社会

ONO消しゴムの作成業者の名前は?MONOのパロディー問題で小野市が謝罪

ちょっとした冗談でやったのでしょうが、これはダメですね。
騒動の情報をまとめました。

ONO消しゴムの配布中止!小野市観光協会がMONO消しゴムをパロディー

兵庫県小野市の市観光協会が、イベントの記念品として、大手文具メーカー「トンボ鉛筆」(東京)の商品「MONO消しゴム」を模倣した「ONO消しゴム」を無断で作っていたことがわかった。外部からの指摘で判明し、予定していた配布と販売を取りやめた。

 同協会によると、協会は9月、「MONO」ブランドにあやかって市をPRしようと、パロディー版を企画。製造を打診した大阪府の業者に対し、トンボ鉛筆の許可を得るよう依頼したところ、業者から「『MONO』の字体やケースの色を変えれば問題ない」と回答があり、計1000個の製造を約13万円で発注した。

 納入後の10月、外部から指摘があり、業者が許可をとっていなかったことが判明した。業者は「以前に同様の商品を扱ったことがあり、その際のルールのままで製造可能と思い込み、トンボ鉛筆の大阪店に口頭で伝えた。ルールが変わったのは知らなかった」と説明。代金13万円を協会に返還した。

 協会は小野市の補助金などで運営。事務局を務める市の担当者は「詰めが甘かった」としている。

 MONO消しゴムのストライプ柄は、2017年に日本で初めて色彩の商標登録が認められた。

出典:読売新聞オンライン

ONO消しゴム製造の業者名は?大阪府内の企業か

大阪の企業なのか。名前は公開されていないね。関西ノリで作ったら思ったより揉めてしまったわけか。コンセプトは面白いと思うけど、ちゃんと許可とるべきだったね。

ONO消しゴムの配布中止、業者の責任か?小野市は代金回収

小野市の担当者もちょっと甘いよね。業者に丸投げしてしまったのかなあ。
このニュースによって市名は全国に知られることになったね。。消しゴム配るまでもなく、有名になるとは思わなかっただろうけど。
大阪府の業者も詐欺、騙すといった意図はなかったみたいだね。小野市も業者も詰めが甘かっただけか!

小野市は被害者?大阪府業者の名前公開求めネット炎上

小野市も確認不足なところはあったけど、業者に責任はあるよね。業者名はそのうち公開されるのでは?

なぜ消しゴム配布?という疑問もありますが。。
業者への賠償請求、など話が大きくならないとよいですが、名前は公開してほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。