社会

首里城出火原因の特定へ。正殿の配電設備が火元?放火の可能性低い。復旧費用、再建時期は?

出火原因を確かにし、一日も早く復旧への道を歩んでほしいですね。
現在の捜査状況をまとめました。

首里城火災、出火元は正殿の配電設備か

 那覇市の首里城で木造3階建ての正殿などが焼失した火災で、発生直後に正殿1階で炎が噴き上がる映像が防犯カメラに記録されていたことが2日、分かった。沖縄県警は、警備員らの証言も踏まえ、正殿1階が火元とほぼ断定。炎が上がっていた北側を中心に実況見分を進め、出火原因の特定を急ぐ。

 正殿1階の北側付近に配電設備が設置されていることも関係者への取材で新たに判明。県警は火災との関連の有無を慎重に調べる。捜査関係者によると、正殿内に外部から侵入した形跡はなく、県警は放火の可能性は低いとみている。

 消防などによると、正殿では10月31日午前2時34分、熱に反応するセンサーが作動し、同50分ごろに消防が到着。関係者によると、防犯カメラは正殿外観を写しており、消防到着前、1階東側の外に向かって中から炎が噴き上がっている様子が記録されていた。

出典:産経新聞

首里城火災の火元は正殿北側の配電盤か。警備員の証言もあり

第一発見者の警備員の方も状況を証言するのは大変だね。初期消火に動こうにも動揺もあったでしょ。

首里城放火の可能性は低く。火元は配電盤、原因は電気関連の不良か?

当然のことながら配電盤があることは把握されているはず。事前に何か検知できなかったのかな?
定期点検とかもやっているはずだよね。こんな大きな火災になってしまうのであれば、配電設備自体も問題があったのではと思ってしまう。
火災事故が起きてから次々に出荷の理由・原因を探る動きにはなるけど、まあ結果論だしね。普段から気をつけろと言われても、何か起こらないと配電盤や設備の見直しもそこまでやっていなかったかも。

防犯カメラ映像からも出荷は配電盤のある正殿と特定か

火災の原因究明、現場検証にも人出がかかるし、今後の復旧までも相当時間とお金かかるだろうね。日本国民として応援したい。

首里城復旧、再建の費用と時期は?早くも支援金が

再建をするためには熊本城やその他の例を見る限り、最低でも5年くらいはかかってしまうかもしれませんね。
一日も早く沖縄のシンボルが復活することを祈りたいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。